高機能フイルム展<2018年12月5日(水)~7日(金)> 出展
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  • ・ 防止策:1 素材を加湿する ・ 防止策:2 帯電防止剤(界面活性剤)を塗る ・ 除去策:1 高電圧を使って中和する ・ 除去策:2 帯電の力を利用して中和する
  • まとめ

静電気について

静電気防止策

防止策:1 素材を加湿する
冬に静電気が起きやすいのは空気が乾燥しているからだったんだね  

吸湿性のある素材は静電気をおこしにくく、これと同じ効果を得るためには、湿気が素材の表面に集まるまで湿度を上げなければなりません。従って、作業環境によっては作業者への不快感、製造機器の錆、結露などの問題を起こす場合があります。

 
防止策:2 帯電防止剤(界面活性剤)を塗る
スプレーなどの静電気防止剤は界面活性剤だったんだね  

帯電防止剤を絶縁体の表面に塗布し、空気中の湿気をひきつけ、導電層を形成し帯電防止効果を持続させます。持続性は濃度によりますが、数時間から数日程度が一般的です。また、加湿とおなじく作業環境、内容により問題点もあり、使用が限定されます。

 
除去策:1 高電圧を使って中和する
除去策:1 高電圧を使って中和する 帯電している電極とは逆のイオンがひきつけられ中和してくれるんだ  

電圧印加式除電器は、高電圧を針状電極に加え、接地電極間でコロナ放電を起こしプラスとマイナスのイオンを生成します。

シムコの除電装置は、正負どちらの帯電も中和することができます。

 
除去策:2 帯電の力を利用して中和する
帯電が低いと利用できる電荷も少ないから効果が低くなっちゃうんだね  

自己放電型除電器は電源は不要で、放電針(導電性繊維)を接地用電極として、帯電物の力を利用してコロナ放電を起こし除電 させます。そのため、素材の帯電が低ければあまり有効な働きをせず、除電能力は電圧印加式除電器と比較すれば劣ります。しかし、安価で取り付けやすい利点 があります。

 

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